「あとで」はカレンダーに存在しない
「あとで
先延ばしを
「いつ・どこで・何を」を決めると、実行されやすくなる
心理学者の
その後、
研究の
やることを「時刻つき」で書く
実行意図を
- 「歯医者に
電話する」 → 「明日 12:10、 昼食の あと、 自分の 席で 歯医者に 電話する」 - 「メールを
返す」 → 「今日 17:00、 会社を 出る 前に、 取引先に メールを 返す」 - 「ランニングする」
→ 「土曜 7:00、 起きて 着替えたら、 近所の 公園を 1 周走る」
ポイントは
- 時刻を
入れる。 「午後」ではなく「15:00」のように、 具体的な 時刻にします。 - 場所や
きっかけを 「昼食の入れる。 あと」 「家に 帰ってかばんを 置いたら」のように、 毎日 起きる 出来事に くっつけると 思い出しやすくなります。 - やれる
時刻を 会議や選ぶ。 移動と 重なる 時刻を 選ぶと、 また 先送りする ことになります。 その 時刻に 手が 空いているかを、 カレンダーで 確かめてから 決めます。
項目
最初の一歩を小さくする
時刻を
- 「企画書を
書く」ではなく 「企画書の ファイルを 開いて 見出しを 3 つ 書く」 - 「部屋を
片付ける」ではなく 「机の 上の 書類を 1 か 所に まとめる」 - 「英語の
勉強を する」ではなく 「単語帳を 1 ページ開く」
始めてみると、
前の
決めた時刻に「気づける」ようにする
時刻を
ただ、
できなかったときは、次の時刻に移す
決めた
何度も
まとめ
- 「あとで」ではなく、
「いつ・どこで ・何を」を 決めて 書く - 時刻は、
実際に 手が 空いている 時刻を 選ぶ - 決めた
時刻に やるのは、 最初の 小さな 一歩だけで よい - 決めた
時刻に 気づける 知らせを 用意する - できなかったら、
次の 時刻に 移す
まずは、
出典
- Peter M. Gollwitzer (1999)
「Implementation intentions: Strong effects of simple plans」 American Psychologist, 54(7), 493–503 — doi.org/10.1037/0003-066X.54.7.493 - Peter M. Gollwitzer, Paschal Sheeran (2006)
「Implementation Intentions and Goal Achievement: A Meta-analysis of Effects and Processes」 Advances in Experimental Social Psychology, 38, 69–119 — doi.org/10.1016/S0065-2601(06)38002-1(要旨: コンスタンツ大学の リポジトリ )
関連記事
週 1 回 10 分の見直し(ウィークリーレビュー)のやり方
やる
続くやることリストの書き方
やる
TODO を自前のデータベースに置かないアプリ: CloudKit・AlarmKit・MCP
iOS 26 向けの