カレンダーの通知が集中モードに負ける理由
iPhone の
しかも
方法 1:集中モードでカレンダーを許可する(無料・半分だけ解決)
設定 → 集中モード →
方法 2:会議ごとに時計アプリのアラームをかける(無料・続かない)
時計アプリの
方法 3:カレンダーにアラームを作らせる(iOS 26)
iOS 26 から、
- 仕事用カレンダーの
予定を 「カレンダーの全部。 全予定」を 選び、 招待が 入ってくる カレンダーを 指定する (Exchange・Google・iCloud など、 iPhone の カレンダーアプリに 出る ものなら 何でも)。 そのうえで「除外する 言葉」 に、会議ではない 枠の 言葉を 入れる。 「作業」 「ランチ」 「仮」 「移動」など。 タイトルに その 言葉が 入っている 予定は 鳴らない。 - 会議の
リンクが ビデオ会議の入っている 予定だけ。 リンクは、 たいていタイトルではなく 場所か メモに 入っている。 zoom.us、teams.microsoft、meet.googleなどをキーワードに して、「検索する 範囲」 を「タイトル・メモ・ 場所」に する。 これで、 実際に 参加する 予定だけが 鳴る。
会議なら、
仕事で効いてくる細かいところ
- 招待を
断った。 欠席にした 予定と、 取り消された 予定は 鳴らない。 - 会議の
時間が 次に変わった。 アプリが 予定を 読み直した とき、 アラームも 付いていく。 アプリを 裏で 動かすタイミングは iOS が 決めるので、 当日に 変わった ときは アプリを 一度 開く。 気に したくなければ、 ショートカットアプリ用の「アラームを 更新」 がある。 個人用オートメーション (たとえば 平日の 8 時と 正午)に 入れておけば、 いつも 最新に なる。 - この
1 回は 鳴るいらない。 前に ロック画面に 出る 表示から、 その 1 本だけスキップできる。 ルールは 次の 会議でも そのまま 働く。 - 終日の
予定 (「休暇」 「出張」など)は、 その ルールで オンに しない 限り対象外。 - 中身は
外に 仕事の出ない。 カレンダーは 端末から 出ない。 アカウントなし・サーバーなしで、 App Store の プライバシー表示は 「データは 収集されません」。 会議の タイトルに 取引先の 名前が 入っている ときに 効いてくる。
できないことも書いておく
- iOS 26 以降が
必要 (iPhone / iPad)。 - セットしておける
アラームは近い順に 30 本 まで。鳴り 終わった ぶんだけ、 先の 予定が 入ってくる。 会議が 多い 日は、 1 件に つき 3 本ではなく 1 本に しておく。 - 「除外する
言葉」が 使えるのは 「カレンダーの 全予定」の ルールだけ。 キーワードの ルールには、 まだ 除外が ない。 - 会社が
カレンダーを iPhone に 入れる ことを 認めていない 場合、 アプリが 読める ものが ない。
最初の 1 分ですること
- アプリを
入れて、 カレンダーと アラームの 許可を 出す。 - ルールを
1 つ作る。 「カレンダーの 全予定」で 仕事用カレンダーを 選ぶか、 zoom.usなどのキーワードで 「タイトル・メモ・ 場所」を 選ぶ。 - 何分前かを
1 つ 決める。 たとえば 2 分前。 - 「セット済み」タブを
開く。 そこに 並んでいて 会議ではない ものが、 「除外する 言葉」に 入れる 候補だ。
カレンダーアラーム / KeyAlarm は