地図も広告も走行記録もない、メーターだけの GPS スピードメーター「Rosso Speedometer」を App Store で公開

報道関係者各位
2026年10月
合同会社ライトニング


真っ黒な画面に、アナログメーターがひとつ。


合同会社ライトニング（東京）は、iPhone 用の GPS スピードメーター「Rosso Speedometer（ロッソ スピードメーター）」を App Store で公開しました。このアプリがするのは、速度を見せることだけです。真っ黒な画面いっぱいに、磨いた金属のリム、奥行きのある文字盤、光る針、速度に合わせて伸びる光のアークを持つアナログメーターをひとつだけ表示します。地図、広告、アカウント、走行記録はありません。


「シンプルで、かっこいい GPS スピードメーターがほしかった。だからメーターそのものに時間をかけて、それ以外は入れませんでした」（合同会社ライトニング）


メーターだけ

0 は文字盤の真下、針は 270 度振れて、最高速度は真右。右下にデジタルの窓があります。メーターの下には、走行距離・最高時速・平均時速・経過時間の 4 つだけ。


主な特長

- 文字盤は黒・黄・赤の 3 色。作りは同じで、色だけが変わります
- km/h と mph を切り替え。目盛りは 40・80・180・260・340 km/h（25・50・120・160・220 mph）の 5 種類。自転車や船から新幹線まで
- 縦向き・横向きの両方に対応
- バックグラウンドでも、画面をロックしても計測を続けます
- オートパワーオフ：止まったまま 5 分・10 分・30 分たつと GPS を自動で止めます。切り忘れても電池を使い続けません。信号待ちや渋滞では止まりません
- プライバシー：アカウント登録なし、広告なし、解析なし。位置情報は端末の外に送らず、走行の記録も残しません。サーバーはありません

使う場面

電車や新幹線、フェリーで、助手席で、ホルダーに付けた自転車で、いまの速度を見たい人のためのアプリです。設定は走り出す前に済ませてください。表示される速度と距離は GPS による参考値で、誤差や遅れがあり、トンネルなどでは表示が止まることがあります。車両の速度計の代わりには使えません。運転中は操作せず、画面を注視せず、交通法規に従ってください。


料金と対応環境

- App Store で公開中。iPhone（iOS 17 以降）
- 30 日間は無料。そのあとは一度の購入でずっと使えます。サブスクリプションではありません

- App Store：https://apps.apple.com/jp/app/id6819025046?pt=128776234&ct=press-ja&mt=8
- 製品ページ：https://ltng.jp/rosso/ja
- プレスキット（スクリーンショット・アイコン・紹介文）：https://ltng.jp/rosso/press/ja

合同会社ライトニングについて

東京の小さなソフトウェア会社です。ひとつのことをきちんとこなす、シンプルな iPhone アプリを作っています。カレンダーの予定をアラームにする「キーワードアラーム（KeyAlarm）」、やるまで鳴る TODO アラーム「MustDo」、そして「Rosso Speedometer」。https://ltng.jp


本件のお問い合わせ

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（返信は support@ltng.jp からお送りします）
